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2018年12月17日~21日のウィークリーレポート

2018年12月17日~21日のウィークリーレポート

日本(日経225 証拠金取引)

日経225証拠金取引は、米国株安と円高進行によって週間7.17%安と3週間連続で大幅に下落しました。

大幅に下落した要因は景気減速懸念や利上げ継続見通しなどの影響によって米国株が大幅に崩れたこと、新規上場のソフトバンクが公開価格割れとなったこと、日銀の金融政策決定会合が現状維持のままだったことが挙げられます。

対象指数の日経は20000円付近まで下落し、年初来安値を更新しました。

ドイツ(DAX 証拠金取引)

DAX証拠金取引は、米国株の大幅安やドイツの経済指標悪化の影響によって週間2.83%安と反落しました。

反落の要因は前週における中国の経済指標の悪化、米国株が大幅安となったこと、ドイツのIFO業況指数の悪化で景気先行き懸念が強まったことが挙げられます。

DAXは年初来安値を更新し、2016年12月以来、2年ぶりの安値水準まで下落しました。

イギリス(FTSE100 証拠金取引)

FTSE100証拠金取引は、世界的景気減速懸念や原油の大幅安を受けて5日連続で下落し、週間4.86%安と大幅に反落しました。

反落の要因は前週の中国経済指標の悪化、原油相場の大幅続落、米国株安が挙げられます。

対象指数のFTSE100はNY原油先物が週間11.0%安と大幅続落した影響により、「エネルギーBP」「ロイヤル・ダッチ・シェル」が3%超、クルーズ会社「カーニバル」が2桁安、公益「ナショナル・グリッド」、金融「バークレイズ」などが4~6%下落しました。

アメリカ(NYダウ証拠金取引)

NYダウ証拠金取引は、景気減速懸念の高まりなどの影響で週間7.01%安と3週連続で大幅に下落しました。

下落の要因はFOMCによる警戒感が影響したヘルスケア株の下落、世界的景気減速懸念、政府機関の一部閉鎖が挙げられます。

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