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2018年12月10日~14日のウィークリーレポート

2018年12月10日~14日のウィークリーレポート

日本(日経225 証拠金取引)

日経225証拠金取引は堅調に推移していたものの、リスクを回避する傾向が多くなったことで週末に大きく下落し、週間で0.15%安と続落。

続落の要因は前週末の米国株が大幅安になったこと、週末14日の世界的な景気減速懸念が挙げられます。

対象指数の日経225は21000円を割り込んだ後に21800円を一時上回りましたが、週末に大きく下落し21400円を割り込んで終了しました。

ドイツ(DAX® 証拠金取引)

DAX®証拠金取引は景況感の悪化を受けて反落したものの、週間では0.92%高と反発して終了しました。

反落の要因は前週の米中関係悪化、中国の米国車に課す輸入関税引き下げ準備との報道、トランプ米大統領が中国との通商協議に前向きな発言をして米中貿易摩擦への懸念が後退した点などが挙げられます。

このまま反落で終えると思いきや、週末に中国とユーロ圏の経済指標が悪化したことが嫌気され上昇幅を縮小して終了しました。

イギリス(FTSE100 証拠金取引)

FTSE100証拠金取引はメイ首相の続投決定などによって週間では0.19%高と5週ぶりの小幅反発となりました。

反発の要因はEU離脱案をめぐる英議会採決の延期、来年3月の離脱に向けた道筋がさらに不透明になったこと、OPECとロシアなどの原油減産合意、米中通商協議の進展期待が高まったことが挙げられます。

しかし、メイ首相に対する信任投票で同首相の続投が決定したことが投資家心理の改善につながり、FTSE100は週間では上昇して終了しました

アメリカ(NYダウ証拠金取引)

NYダウ証拠金取引は週末の経済指標悪化を受けてアジア株や欧州株が下落、これによって週間では1.10%安と2週続落となりました。

続落の要因は米中関係悪化懸念の高まりのほか、トランプ大統領と民主党の対立が挙げられます。

対象指数のNYダウは高値からの下落率が10%を超え、「調整相場」入りとなりました。

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