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2018年11月12日~16日のウィークリーレポート

2018年11月12日~16日のウィークリーレポート

日本(日経225 証拠金取引)

日経225証拠金取引は、アメリカでアップル株をはじめとする「ハイテク株」が下落したことを受け、週のはじめから軟調な展開となりました。

アメリカ株の値下げが止まったため、15日ごろには反発する場面もありましたが、決算発表において名半導体株が大幅日下落、ハイテク株も再び下落しました。

最終的に569.91円安の21680.34円で終了しました。

ドイツ(DAX® 証拠金取引)

DAX証拠金取引でも、アップルなどのハイテク株の下落を受けて週頭から大きな下落がありました。

ドイツでは7月から9月来のGDP速報値が3年半ぶりにマイナスになったこと、またイタリア財政問題の不透明感が強まったことなどから、投資家心理の悪化につながりました。

 

イギリス(FTSE100 証拠金取引)

FTSE100 証拠金取引は、米国株安を嫌気し、週の前半は売りに押されました。

その後は貴金属の商品相場が上昇し、資源やエネルギー下部も上昇したことで反発に転じました。

週末は米国株安を受けて再び売られ、最終的に0.04%安と少々反落した状態で週の取引を終えました。

予覚内部からメイ首相の不信任投票の要求が高まるなど、政治的混乱が嫌気されましたが、株式市場への影響は思いのほか小さかったようです。

 

アメリカ(NYダウ証拠金取引)

NYダウ証拠金取引は、iPhoneの販売減少が見通されたことを背景に、アップル株が大きく売りに出されました。週明けから3日感連続での下落となり、習慣では最終的に2.18%安と3週間ぶりの反落となりました。

アップルの業績見通しを引き下げたことでiPhoneの販売不振が軽快され、アップルだけでなく半導体株など、幅広い銘柄の下落となりました。

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