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2018年11月5日~9日のウィークリーレポート

日本(日経225 証拠金取引)

日経225 証拠金取引は、米中間選挙の結果が発表されたことにより、米国株が大幅日上がったため7日に大きな上昇がみられました。

しかし政策金利が据え置かれた米連邦公開市場委員会では、米長期金利が上昇したことが要因となり、週後半に2日続けて下落し、習慣では0.74%高と上昇幅が小さくなった状態で終了しました。

対象指数の日系は、週間ではほぼ横ばいでの終了となりました。

ドイツ(DAX® 証拠金取引)

DAX® 証拠金取引は下落状態からスタートし、米中間選挙結果を受けたことによる上昇に支援され、週半ばに反発したものの週間では0.19%と反落しました。

米国市場ではダウ平均が500ドル超の大幅高となったことを受け、ドイツ市場でも買いが優勢となりました。

しかし欧州委員会がユーロ圏の成長が今後失速するとの見通しを示し、そのため8日に大きく反落し、上昇幅が縮小しました。

イギリス(FTSE100 証拠金取引)

TSE100 証拠金取引は、週の前半は横ばいだったものの、週半ばには日本やドイツと同様に0.87%上昇しました。

しかしその後原油相場の下落が続いたことにより、資源・エネルギー株の下落が大きかったほか、イギリス政権の混乱が危惧されたことにより投資家の心理悪化につながり、週の後半は2日連続で下落しました。

最終的に0,40%高と上昇幅を縮小して週の取引が終了しました。

アメリカ(NYダウ証拠金取引)

NYダウ証拠金取引は、米中間選挙や米連邦公開市場委員会を控えるなか週頭から硬めに推移し、中間選挙の結果が出た7日は前日比2.21%と大幅に上昇しました。それ以降も小幅ではあるものの上昇を続け、週間では2.86%高という大幅高で取引を終了しました。

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