くりっく株365取り扱い証券会社全12社

利便性進む 各社の独自ツール

本ページでは、くりっく株365を取り扱う証券会社各社が、チャート確認や発注を行なうためのツールとしてどのようなものを用意しているのかについて、スポットを当ててご紹介していきたいと思います。

チャート分析を制する者が、株式投資を制すと言っても過言ではないほど重要なもの。株価指数の動きが早いくりっく株365では、チャートを常にみはれる状況や、チャートが見やすいツールが必須となります。

くりっく株365で投資をするにあたって、情報収集や分析はどのように行なえばよいのでしょうか?証券会社や銀行などの金融機関、経済系の出版社や通信社などにお勤めの方であれば、そうしたものに触れるツテやコネクションをお持ちかもしれません。しかし、そうではない一般の投資家にとっては、メディアやネット上にある情報を収集するのがせいぜいでしょう。そこで重要になってくるのが、くりっく株365を取り扱っている証券会社が、口座開設者に対してどのようなツールを提供しているか、という点なのです。

株式会社フジトミ

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チャート~売買が片手操作で!「○○したい」が今すぐできる

独自の自社ツール(Android、iOS版)を2017年秋に提供開始。リニューアルで一新されたシステムは、すべてが片手でどこでも行なえ、ワンストップで完結できる利便性を実現しています。チャート描画やレート表示はもちろんのこと、経済指標や株価指数にかんするニュースをリアルタイムに表示可能。足の種別も10種類利用でき、現段階では最新のツールとなります。Windows版アプリもリリースとなりさらに利便性が進むことでしょう。

岡三オンライン証券

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豊富な機能を搭載。家でも外でも取引可能

2010年のくりっく株365の取引開始時点で、いち早くスマートフォンでの取引に対応。リアルタイムのチャート描画にくわえ、27種類の豊富なテクニカル指標や、2画面/4画面の分析などの機能を装備。もちろんPC版も用意されています。

SBI証券

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20種類も分析可能!希望レートを買い逃さない

PC向けには、20種類を超えるテクニカル分析を標準装備した高機能トレーディングツール「SBI CFD トレーダー」を用意。スマートフォン向けには、PC向けと同等の機能を持つと訴求する「HYPER CFD アプリ」を提供しています。

カブドットコム証券

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こだわりぬいた自社ツールで、価格パターンごとの設定が可能

他の金融商品の取引においても自社で開発したシステムやツールを提供することにこだわりを見せており、くりっく株365においても、独自にカスタマイズした取引システムをいち早く提供したことで話題となりました。

マネースクウェア・ジャパン

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クイック入金可能で買売のタイミングを逃さない

PC版においては、Windowsはもちろんのこと、Mac OSでも作動するツールを用意している点が大きな特徴。もちろんスマートフォン向けアプリも、iPhone用、Android用の双方を用意しています。

マネックス証券

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独自ツールに関する記載なし

くりっく株365向けのものは見当たりませんでした。ホームページ上では、株式、FX、先物・オプション取引向けのツールやアプリは紹介されています。
※2017年10月20日時点

カネツFX証券

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高機能オリジナル分析モジュール搭載。戦略に合わせた売買が可能

申込時の証拠金預託額100万円以上、毎月の取引50枚以上などの条件を満たすことで、独自のテクニカル分析ツールである「Win-Station」が利用可能。80種類以上のテクニカル指標と、20種類以上のストラテジー(売買サイン自動表示機能)などが付帯しています。

インヴァスト証券

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ニュースやチャートも。シンプルなサポートツールを配信

PC版、モバイル版ともサービスツールを無料で提供。加えて、時事通信社が提供するニュースや、市場動向のチャートが閲覧できる「CFD-LINK」も、口座開設者は無料で利用できるようです。

KOYO証券

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ブラウザ上で簡単操作。面倒なインストールいらずの取引ツール

インターネットにつながる環境であれば、注文や講座情報の紹介などがいつでもどこでも操作可能です。スマートフォン版のアプリの提供はないようですが、PC同様にブラウザ形式で対応可能となっています。

岩井コスモ証券

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リアルタイムチャートを提供。外出先でも買い逃さない

インターストラクチャー株式会社が手掛ける「e-profit」という情報分析ツールを無料提供。20種類以上のテクニカル・リアルタイムチャート分析のほか、リアルタイムの経済情報ニュースの閲覧も可能です。

豊商事

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直感簡単操作可能&リアルタイム情報配信できるツール

PC用システムはもちろん、スマートフォン向けに最適化した専用アプリも提供。特に、スマートフォン向けは直感的な操作性などの高いユーザビリティを備えており、PC版にも匹敵するリアルタイムのマーケット情報機能を併せ持っているようです。

指押人語 くりっく株365、チャート確認や発注を行なうための、ツールの充実度は?

くりっく株365に限らず、FXや先物商品、現物株などにいたるまで、金融商品というものは、その価格や価値がどのように上下しているか、遷移を行なってきたかをチェックした上で、その後どうなるかを予測して投資を行なうものです。そうした分析と予測なしでは、たまたま勝てることはあっても、勝ち続けることはまずできません。くりっく株365(他の金融商品も含めて)というものはギャンブルではなく、相場の分析と予想が重要であり、チャートの確認や経済に関するニュースチェックが不可欠なのです。

実は、2010年にくりっく株365の取引が開始されてからある時期までは、くりっく株365を取り扱っている証券会社は横並びで、東京証券取引所が提供するASPというツールを流用していました(現在でもそうしている会社もあります)。このツールは、株価レートなどの情報を後追いで確認することはできますが、リアルタイムチャートやニュース情報などはチェックできず、またクイック入金などは別のシステムから行なう必要があるなど、あまり使い勝手がよいものではありませんでした。

それゆえに、くりっく株365の取扱各社は、チャート確認や情報提供、入金や発注などの機能を独自のツールを各々で開発し、自社の口座開設者に提供するということを始めました。当初はPC用を開発していき、現在では時流に合わせ、スマートフォン対応版なども充実してきています。

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