くりっく株365取り扱い証券会社全12社

26倍違いも 各社ごとの手数料

本ページでは、くりっく株365を取り扱っている証券会社各社の手数料について、実際の金額や注意すべきポイントなどを考察していきたいと思います。

既に先刻ご承知のこととは思いますが、くりっく株365の取引を行うには、証拠金だけでなく、窓口となる証券会社に手数料を支払う必要があります。そして、この手数料は、「定価」というものがなく、各社がそれぞれ、独自の考えをもとに設定しています。まずは、主要な証券会社が設定している、それぞれの手数料の金額を、ご紹介しましょう。

各社の手数料一覧

ここでは、各会社ごとの手数料を紹介しています。窓口となる証券会社の手数料になり、片道の税込で表示されることがほとんどです。キャンペーンなどで安くなっていたり、変動することもあるので、随時チェックしておくのがオススメです。おおよそ150円代から高いもので1000円代中盤からあります。また、条件によって値段も変動するので、諸々調べてからでないと正確な料金が出ないので注意しましょう。

会社名

手数料

株式会社フジトミ

片道153円(税込)
※2018年3月30日までのキャンペーン

岡三オンライン証券

片道153円(税込)

SBI証券

片道153円(税込)
※ホームページ上では、税抜142円と表示

カブドットコム証券

片道153円(税込)

マネースクウェア・ジャパン

片道500円(税別・日経225の場合)/
 300円(税別・その他の3指数の場合)

マネックス証券

片道152円(税込)

カネツFX証券

片道432円(税込)

インヴァスト証券

片道216円(税込)

KOYO証券

片道324円(税込)

岩井コスモ証券

片道216円(税込)

あかつき証券

片道1,404円(税込)

豊商事

片道1,404円(税込)

日産証券

片道140円(税込)

株式会社フジトミ

株式会社フジトミの公式HP画像

片道153円(税込)※2018年3月30日までのキャンペーン

通常540円のところ、キャンペーンを行っている現在は、1枚153円(日計り決済は153円)と他社と比べても業界屈指の料金です。最安値のマネックス証券と1円しか変わりません。最大9,000円分のプリペイドカードプレゼントキャンペーンも行っています。

岡三オンライン証券

岡三証券公式HP画像

片道153円(税込)

業界最低水準の手数料。株式、投資信託、先物OP、くりっく365、店頭FX、くりっく株365が取引可能です。

SBI証券

SBI証券公式HP画像

片道153円(税込)※ホームページ上では、税抜142円と表示

2016年1月より、くりっく株365の取り扱いを開始しました。ネット証券最大手の証券会社ゆえの低価格を実現しています。

カブドットコム証券

カブドットコム公式HP画像

片道153円(税込)

手数料が153円と、業界のなかでもかなりの低価格です。Web、携帯、スマホとマルチデバイスに対応しており、Macでも取引可能。

マネースクウェア・ジャパン

マネースクウェアジャパン公式HP画像

片道500円(税別・日経225の場合)/ 300円(税別・その他の3指数の場合)

特許取得のトラリピが魅力です。トラリピとは、イフダン注文を最大25本まとめて発注することができる、など機能が豊富なので、手数料が高くなっているようです。

マネックス証券

マネックス証券の公式HP画像

片道152円(税込)

手数料は152円でもっとも安いです。株式取引、信用取引、外国株、FX、先物など、ひと通りの金融商品を取り揃えています。

カネツFX証券

カネツFX公式HP画像

片道432円(税込)

手数料は高めですが、チャートシステムが充実しています。yukiko V チャートは、トレンド判断が簡単なFXなどで8億円の利益を出した実績のある池辺氏が考案したチャートシステム。電話でのサポートにも対応しているので、パソコンが苦手な人におすすめです。

インヴァスト証券

インヴァスト証券の公式HP画像

片道216円(税込)

ETF・FX・自動売買に注力しています。手数料は若干高めですが、FXの自動売買「シストレ24」が話題で、手数料の高さを踏まえてもメリットが大きいです。

KOYO証券

KOYO証券の公式HP画像

片道324円(税込)

「話せる、頼れる」Face To Faceが会社のモットーだそう。KOYOトレードサポートデスクがあり、深夜でもサポートが受けられます。それゆえに手数料は若干高くなっています。

岩井コスモ証券

岩井コスモ証券の公式HP画像

片道216円(税込)

手数料は少し高いですが、ひとり1台のパソコンをご用意した体験型セミナーをしたり、iPad専用アプリ・スマートフォン専用アプリなどを準備しています。

あかつき証券

あかつき証券の公式HP画像

片道1,404円(税込)

株価指数の相場動向や各国の社会情勢のレポートを毎週ご提供。 くりっく株365を簡易に疑似体験できるシミュレーターもあり、サポート体制は充実しています。

豊商事

豊商事株式会社の公式HP画像

片道1,404円(税込)

くりっく株365のサービス名は、「ゆたかCFD」です。担当者を通じた対面取引が主軸なので、手数料が高くなっています。

日産証券

日産証券の公式HP画像

片道140円(税込)

日産証券は、証券、商品先物、FX、CFD、日経225先物などを扱っています。くりっく365は、スマホアプリ対応で。口座開設も無料です。手数料が、片道1枚あたり140円と消費税がかかります。

指押人語 くりっく株365の会社選び、手数料の安さ“だけ”で選ぶのは禁物

いかがでしょうか?ひと口にくりっく株365の手数料と言っても、これだけの違いがあるのです。最安値はマネックス証券で片道152円(税込)、最高値はあかつき証券と豊商事の1,404円(税込)となっています。また、マネースクウェア・ジャパンのように、日経225とその他の3つの指数では、料金が異なるというケースもあります。

さて、こうした金額を見ると、やはり安い方を選びたくなるのは人情です。また、実際、細かく頻繁に売買を行うという場合、この手数料の差は、利益を左右する大きなポイントにもなってきます。しかし、単純に、手数料の安さ“だけ”で証券会社を選ぶべきではありません。

重要なのは、その証券会社が、くりっく株365取引のために、どんなツールを用意しているか、どんなサポートを行なってくれるのかといった面も、総合的に判断して選ぶべきです。

なお、ツールに関しては「利便性進む 各社の独自ツール」のページ、サポートに関しては「初心者の損失を守る!サポート対応の重要性」のページにて、それぞれ取りまとめていますので、これらも併せてご覧ください。

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