くりっく株365取り扱い証券会社全12社

株式投資とくりっく株365の違い

くりっく株365は投資対象を選ぶ手間がかからない

株式投資は、数1000はある株式銘柄の中から自分で投資する株を選ばなければならないという手間がありますが、くりっく株365は投資対象が株ではなく「株価指数」です。4つの株価指数の中から選べばよいので、手早く取引に入れます。

くりっく株365は取引時間が長い

株式投資は、株価市場が開いている9:00から15:00までの間にしか売買の注文をすることができません。このためその間はずっとパソコンに張り付いていなければならない場合もあり、不便だと感じる人が多いようです。

しかしくりっく株365は日本の株式市場が始まる前から、ニューヨークの株式市場が閉まるまで、ほぼ24時間取引ができます。

株式投資よりも少額からの投資が可能

株式投資は、1株いくらで価格が設定されており、購入には「○株から」と決められている銘柄も多いです。

例えば、1株10,000万円の株の場合、100株から購入可能となると100万円の資金が必要です。これだと資金が足りないというケースが出てきてしまいます。

くりっく株365は、株を直接購入するのではなく証拠金取引となるため、日経平均株価が20,000万円であれば、60,000円の証拠金があれば取引が可能です。このため、株式投資よりも少ない資金で投資を始められるというメリットがあります。

くりっく株365は効率的な取引が可能

株式投資では、10,000円の株が11,000円に値上がりした場合、100株購入していたら110万円になるので、利益は10万円ということになります。

くりっく株365だと、日経平均株価が10,000円の時に1枚の買いポジションを持つと、11,000円に値上がりしたら1,000円の値上がりプラス100倍(円)となるので、100000円の利益が出ます。購入した金額で考えると、とても効率のよい取引が可能なのです。

多くの銘柄から配当相当額を受け取ることができる

株式投資では配当金を受け取れることが大きなメリットですが、当然ながら株式投資の場合、保有している銘柄の株からの配当金しか受け取ることができません。

しかしくりっく株365では、買いポジションを保有していて株式指数の構成銘柄に配当があれば、株式指数を基準とした配当金を受け取ることができます。

日経平均株価指数であれば、株式指数の構成銘柄は225銘柄。この225銘柄の株式指数を保有していると考えるため、225銘柄からの配当金を受け取るという計算ができるのです。

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