くりっく株365取り扱い証券会社全12社

くりっく株365とくりっく365の違い

本ページでは、くりっく株365と同様に、投資家の間で注目を集めるくりっく365について、くりっく株365との違いや概要などをご紹介していきたいと思います。

くりっく株365とくりっく365、似ているのは名前だけ

結論から先に言ってしまいますと、くりっく株365とくりっく365は、そもそも全く別々の取引です。

本サイトで繰り返し述べています通り、くりっく株365は、日経225やNYダウなどの国内外の株価指数を取引対象とするもの。くりっく365は取引所為替証拠金取引――いわゆるFX取引の中で、金融取により上場されたものを取引対象とするものです。両者は、取引所を通じて、初心者も安心して取引に参加できるという共通点はありますが、取引対象は株価指数とFXという、根本的にまったく違うものです。この点はしっかりと踏まえておきましょう。

その一方で、両者の共通点としては、少額の資金から始められる、レバレッジを効かせた取引が出来る、ほぼ24時間取引が出来る、日本の祝祭日も取引が出来る、取扱いを認められた業者を選べ、証拠金は保全されるといった点が挙げられます。そうした意味では、くりっく株365とくりっく365は双方とも、比較的初心者が安全に始められる取引であると言ってよいでしょう。

くりっく365の歴史と誕生の経緯は?

ここからは、くりっく365が誕生した背景についてご紹介していきましょう。話は、1998年(平成10年)まで遡ります。この年、外為法の略称で知られる外国為替及び外国貿易法が改正され、個人投資家でもFX取引に門戸が開かれ、証券会社や先物取引会社などの多くが、取り扱いを開始しました。

しかし、法整備などが追いついていなかったため、いわゆる悪徳業者も乱立。強引な勧誘や詐欺まがいの行為などが問題となりました。そこで、2005年(平成17年)に、FX取引を健全化するための改正金融先物取引法が施行されました。それを受け、金融取により上場されたFXの愛称が、くりっく365になったというのが経緯です。

以上の通り、株価指数への投資であるのがくりっく株365、FXへの投資であるのがくりっく365というのが大きな違いです。その一方で、共通点としては、どちらも厳選された業者が扱っており、証拠金が保全されるという、初心者でも参戦しやすい要素が整えられています。

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