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FXで陥りやすい初心者の失敗

ここでは、FXを始めたばかりの初心者が、ついやってしまいがちな失敗について、実例なども交えながら解説していきたいと思います。

FX初心者がやってしまいがちな失敗とは?

FXに限らず様々な事柄に当てはまることではありますが、物事を失敗してしまう理由というのは、つまるところ、正しい知識を持っていない、正しい方法で行なっていない、ということにつきます。諺にもある「生兵法は大怪我のもと」の通りですね。

また、FXは注目度も高く、それこそメディアやネットの世界でも、数万円で始められ、毎月数百万が手にできるといったような誘い文句が踊っています。それこそ万人が儲けられるような錯覚に陥ってしまいますね。もちろん、FXは簡単に勝てるほど、甘い世界ではありません。同時に、勝てないのにも、明確な理由というものがあります。プロ野球の野村元監督もおっしゃっているように「負けに、不思議の負けなし」なのです。

そうした事柄を踏まえて、FXの初心者がやってしまいがちな失敗のパターンを、いくつか見ていきましょう。

闇雲にポジションを持つ

FXを意気込んで始めた方は、相場で儲けようと意欲に満ちており、多くのポジションを持とうとします。実は、そのこと事態は決して誤りではありません。FXの場合、ドル円など馴染みのあるペアだけを選んで取引するのは誤りで、十数種類ある通過ペアの動向を正しくチェックした上で、取引する通過ペアを選ぶべきです。

しかし、そこで初心者がやってしまいかちなのが、何の分析や仮説立ても行わず、それこそギャンブルのような感覚で、闇雲にポジションを持ってしまうのです。仮に勝てたとしても、それはたまたま運が良かっただけ。運だけで常勝できるほど、FXは甘くありません。

何も始めない

ひとつ目とは真逆のパターンがこれです。FXを始めようと、口座を開いて入金してみたものの、ビビってしまいポジションを持つことができない、躊躇してしまうというパターンです。また、仮にポジションを持ったとしても、すぐに解消してしまうというケースもあります。

実はこれも、正しい知識がなく正しい判断ができないという点では、ひとつ目のパターンと同じなのですね。確かに誰しも損はしたくないもの。それこそFXでは、1万円の資金が1分で無くなるといったことも起こりえます。

しかし、だからといって、そこでやめてしまうのは、それこそ意味がありません。まさに「虎穴に入らずんば虎子を得ず」です。

損切りできない

そして、初心者の多くが失敗してしまうのが、この損切り(ロスカット)を決断できないという点です。実際にはそんなことはないのですが、損切りを行うということは、心理的に、自分が失敗したようで恥ずかしいという気持ちになってしまいがちです。また相場は常に動いており、待っていれば回復するのではないかという気持ちから、ついつい先延ばしにしてしまうというのも然り。

もちろんそれは誤りです。それこそ、損失が大きくならないうちに損切りを行い被害を最低限に止め、次の勝負に気持ちと体制を整え直すというのが、正しいやり方です。

FXの実際の失敗談から学ぶ

ここからは、実際に投資家の方々がやってしまった、FXの失敗談を見ていきましょう。こうした情報を知っておくことは、ご自分が似たような状況に直面した場合、どうすべきかのヒントを与えてくれます。

リーマンショックで失敗

「この時は、円高ドル安が進み、大きな値動きが2回ありました。そこで、これ以上の円高にならないだろうと予測し、ドル/円ポジションを持ちました。当初は予想通りに円安に動き始め、利益も出て、しめしめという感じでした。

ここで利益を確定させればよかったのに、スケベ根性で、ポジションを持ち続けたところ、少しずつまた円高に戻っていき、結局はプラマイゼロになってしまいました」

シミュレーションが良かったので調子に乗り…

「ドル/円とユーロ/ドルのシュミレーションで利益が得られる結果が出たので、これならばと実際に始めてみたところ、初日で2万円の負け。その後も負けを取り返そうと、あれこれ悪あがきを繰り返すうちに損が膨らんでいき、12万円の損失となったところで、自分には向いてないと悟り、手を引くことにしました」

レバレッジの誘惑に駆られてしまい…

「事前にあれこれ学び、最初はレバレッジ2倍程度で、FX取引に慣れようと経験を積むことにしました。やがて、コツなども分かってきて、これならばとレバレッジ10倍の取引を始めた途端、大きく負けてしまい、それまでに稼いだ利益も大半がなくなってしまいました。

欲を出すと、ろくなことにならないというのを、身を持って学びました」

指押人語 取引初心者がFXに手を出すと失敗する。正しい知識を身につけよう

FXや株というものは、ギャンブル感覚で行うべきではない、というのが分かっていただけたでしょうか。繰り返しになりますが、正しい知識と正しいやり方をしてこそ、儲けはついてくるものです。そこで、その正しい知識を得るためのハードルの高さという点を見ると、FXは十数種類の通過ペアについて精通しなければなりません

一方、くりっく株365は、4つの株価指数が対象。こうした点からも、初心者はまず、くりっく株365で経験やカンを養うのがよいのではないでしょうか。

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