くりっく株365取り扱い証券会社全12社

確定申告提出までの流れ

確定申告提出までの流れ

くりっく株365で利益や損失が出た場合は、どちらも確定申告を行う必要があります。利益が出たのに確定申告をしないと脱税になり、追徴課税を受けることにもなりかねません。また、損失が出た場合に確定申告をしないと、自分が損をすることになります。どちらにしても、確定申告を済ませましょう。

このページでは、確定申告の流れについて、以下にそって説明します。

  1. 確定申告に必要な情報を収集する
  2. 確定申告に必要な書類をそろえる
  3. 集めた資料をもとに確定申告書を作成
  4. 期日までに提出

この手順で進めていけば、確定申告の提出まで終わらせられます。流れに沿って順番に作業を進めていきましょう。

1.確定申告に必要な情報を収集する

確定申告で必要な情報は以下の通りです。

《その年の確定申告時期》
基本的に、毎年2/15~3/15までの1ヵ月間が確定申告の時期です。ただ、期限が土日の場合は、週明けの月曜日が期限となり少しずれますので気を付けてください。

《自分が確定申告するべき税務署の正式名称・住所・電話番号》

確定申告の書類は、現在住んでいる地域を管轄している税務署に届けることになります。直接提出しに行く場合も、電子で確定申告をする場合も管轄の税務署情報は必要ですので調べておきましょう。

《株関連以外にも確定申告に該当しそうな事項がないかの確認》
個人で事業を営んでいる場合は、毎年確定申告が必要ですが、普段は確定申告の必要がない給与所得者でも確定申告が必要な場合があります。国税局のページに詳しい説明がありますので確認して、該当しそうなものがあれば、その事項について具体的な金額を調べておきましょう。

2.確定申告に必要な書類をそろえる

確定申告に必要な書類は以下の通りです。

  • 確定申告書
  • 給与所得や公的年金等の源泉徴収票(原本)
  • 生命保険料控除証明書や医療費の領収書など(各種控除を受ける場合)

くりっく株365で利益や損失が出ているなら、それを証明する書類も用意しておきます。所得申告書は、税務署に取りに行かなくても国税局のe-TAX「確定申告書作成コーナー」で確定申告書の作成・印刷可能です。パソコンさえあれば利用できますし、印刷してそのまま税務署に持って行けます。

3.集めた資料をもとに確定申告書を作成

収集した資料をもとにして確定申告書を作成していきます。くりっく株365などを損益通算して利益が出ている場合は「雑所得」にその金額を記入しましょう。

損失が出ている場合は、まず所得申告書を完成させて、その年の所得税がいくらなのかを算出してください。算出してみて、所得税額よりも損失額の方が大きい場合、3年を限度に繰り越して控除することが可能です。これを損失繰越控除といいます。「所得税額 - 損失 = マイナス」となったら、マイナス分を繰り越すイメージです。

記載した内容に自信がない場合、税務署で相談に乗ってもらえます。3/15が迫ってくると税務署は非常に混雑して相談しにくいため、できることなら早めに相談に行くようにしてください。

4.期日までに提出

所得申告書が完成したら、管轄の税務署宛に書類を提出しましょう。提出方法には3通りあります。

  • 税務署に直接持ち込む
  • e-Taxを利用する
  • 郵送する

e-Taxを利用しての提出は、紙資料の提出が不要など、メリットがいくつかある方法です。ただ、事前にマイナンバーカードを作り、ICカードリーダーを調達する必要がありますので、e-Taxを利用しての提出をしたい場合は早めに準備を済ませておきましょう。

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