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くりっく株365のレバレッジとスプレッド

本ページでは、くりっく株365の取引を行う上で、重要な要素であるレバレッジとスプレッドとは何かについて、詳しく掘り下げて解説していきたいと思います。

くりっく株365、レバレッジとスプレッドとは何か?

くりっく株365はもちろんのこと、他の投資においても、ここで取り上げるレバレッジとスプレッドは、しっかりと押さえておきたい重要項目になります。

利益と損益を大きく左右することになり、また利用する証券会社選びの大きなポイントにもなることですので、しっかりと、理解を深めておくことが重要です。ではまず、スプレッドについて見ていきましょう。

スプレッドとはそもそも何か?

スプレッドとは直訳すれば「幅」や「広がり」という意味ですが、くりっく株365やその他の投資、金融商品の場合においては「売値と買値の価格差」のことを示しています。

言ってみれば、この差額は、証券会社に支払う、一種のマージンのようなものと考えることができます。すなわち、投資家の立場から見れば、このスプレッドの差が狭いほど、取引時のマージンコストが少なく済み、得だということになります。

レバレッジとはそもそも何か?

「くりっく株365のメリット」のページでも触れています通り、レバレッジとは直訳すると「梃子」という意味ですが、金融の世界では、投資家が預け入れした「証拠金」の何倍までの取引を可能にするかを示す数字のこと。

例えばレバレッジ20倍の場合は5万円で100万円、30倍であれば10万円で300万円の取引が行えるということになります。少ない元手で大きな利益が期待できる魅力がある一方で、大きな損失を被る可能性もあることに注意が必要です。

くりっく株365のスプレッドはどれぐらい?

このスプレッドの金額の幅というものは、現実として、証券会社が各々の資金や考え方、利益率などを考慮して独自に決定しています。一概には言えませんが、ひとつの目安として、平均3.6円という金額があります。

上記の通り、これがさらに安ければ投資家としてコストは安く済みますが、スプレッドの幅だけではなく、その証券会社は他にどんなメリットがあるのかを、総合的に判断することが賢明です。

くりっく株365のレバレッジはどれぐらい?

これまた、スプレッドの場合と同じく、レバレッジも基本的には、各証券会社がそれぞれ独自に決めています。なお、店頭株CFDの場合、レバレッジは上限が10倍に規制されているのに対し、くりっく株365にはそうしたものはなく、20倍~30倍ほど。なかには50倍というケースもあるとのこと。

ただしレバレッジが高くなればなるほど、損失も大きくなる可能性が高まり、リスク管理が重要になってきます。単に高い低いではなく、そうした要素もトータルに考慮しなければなりません。

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