くりっく株365取り扱い証券会社全12社

くりっく株365のリスク

くりっく株365のリスクって、どんなものがあるの?

本ページでは、くりっく株365には、どんなリスクがあるのかについて、主な項目を取り上げ解説していきたいと思います。

くりっく株365も、投資のひとつである以上、リスクというものは存在しています。つまり、必ず儲かるという保証はなく、損失を被る可能性もありえます

もちろん、誰しも損はしたくないもの。それを回避するには、まずくりっく株365にはどんなリスクがあるのかを、しっかりと理解しておくことが大事です。主なものを、項目別にご紹介していきましょう。

価格変動リスク

くりっく株365は当然ながら、取引対象である株価指数の価格の変動により損失が生じる可能性があります。またくりっく株365は現物の株価指数そのものではなく、取引所株価指数証拠金取引というものであるため、需給関係や相場の状況といった要素に応じて、現物の株価指数から想定していた価格で取引ができないといった事態も起こりえます。

もうひとつ、レバレッジを効かせる取引であるがゆえに、差し入れた証拠金以上の損失が発生する事態も起こりえます。

金利変動リスク

くりっく株365は日本円で取引が行えるメリットがありますが、円の金利水準が変動した場合には注意が必要です。通常、金利相当分は、「買建玉」を保有している場合は支払い、「売建玉」を保有している場合は受取りが発生しますが、金利水準変動により支払額増加や受取額減少といったことが起こりえます。

予想配当に関するリスク

くりっく株365における配当相当額は、あくまで取引所が指数構成銘柄の権利付最終日における予想配当に基づき算出するものです。つまり、実績配当に基づき算出される配当相当額や指数構成銘柄の現物株についての予想配当や実績配当とは、自ずと額が異なってきます。

為替リスク

くりっく株365はアメリカ、ドイツ、イギリスの株価指数への投資が日本円で行えるのが特色ですが、これら海外の株価指数証拠金取引の場合、マーケットメイカーが為替リスクを計算に入れて買呼び値あるいは売呼び値を提示することがあります。そのさじ加減によってはスプレッドが拡大し、想定していた価格で取引ができないといった事態も起こりえます。

システム等のリスク

くりっく株365の取引を行うためのシステムや、投資家、証券業者、取引所をつなぐ回線にトラブルが起きたといった場合には、相場情報等の配信、注文発注・執行・訂正・取消しといった各種手続きが遅延したり、不可能になることも考えられます。その結果として、不測の損失を被る可能性があります。

流動性リスク

くりっく株365の取引は、マーケットメイカーが提示する買呼び値または売呼び値に、投資家が反応することで取引が行われます。そのため、仮に天変地異、戦争、政変などが起きた場合、あるいは各国の金融政策や規制の変更、各取引所の制度変更、当該指数の情報配信の遅延・停止といった事態が起きた場合、マーケットメイカーによる買呼び値/売呼び値の提示が不安定になったり、連続的な提示が不可能になるといった事態が起こりえます。

信用リスク

くりっく株365の取引では、投資家が出した証拠金は、全額、東京金融取引所が分別管理しているため、原則として全て保全される仕組みとなっています。しかし、仲介業者に相当する証券会社が、信用状況の変化や財務的な破綻、倒産などの理由によって、支払いが滞ったり、返還手続きが完了するまでの時間がかかるなどの、不足の損失が発生してしまう可能性があります。

指押人語 くりっく株365はギャンブルじゃない!リスクを背負わないためにサポートを頼ろう

くりっく株365も投資である以上、必ず儲かるという保証はないのです。では、こうしたリスクを回避するには、どうしたらよいのか?選択肢のひとつとして考えられるのが、「サポート対応」が充実している証券会社を選ぶこと。それこそ、システムやテクニカルなことだけでなく、銘柄の購入まで徹底的にサポートしてくれる証券会社であれば、安心度は格段に高いと言えます。

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