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注文の種類と組み合わせについて

くりっく株365を売買する際、注文方法がいろいろあることに気づいて、どうすればよいかと戸惑っていませんか?慣れないうちは敷居が高く感じるかもしれませんが、基本は価格を指定せずにすぐ売買する成行(なりゆき)注文と、価格を指定して売買する指値(さしね)注文の2種類です。この2種類を理解しておけば、取引したい価格になるまでの条件を組み合わせることで注文のバリエーションが生まれまれていることが分かるでしょう。本ページでは、くりっく株365の取引で使える注文の種類と組み合わせについて説明しますので、ぜひ参考にしてください。

注文の種類と組み合わせについて

注文の種類

くりっく株365を売買する場合の注文方法について、基本の3つと上級者向けの2つの方法を説明します。基本的な考え方は分かりやすいので、まずは覚えてしまいましょう。

  • 基本の注文方法
    成行(なりゆき)注文、指値(さしね)注文、ストリーミング注文
  • 上級者向けの注文方法
    トリガー注文(逆指値注文)、トリガー指値注文

基本の注文方法:成行(なりゆき)注文

注文を出したタイミングでついた価格で無条件で買う、あるいは売る、という注文方法です。市場が動いている時間帯は、どの銘柄もある程度値動きのあるものです。しかし、多少の値動きはあっても、今この銘柄をどうしても取引したい、という場合に成行注文を使います。

値動きの荒い時に成行注文を出すと、思わぬ値段で売買してしまうこともあるため、よく考えて使いましょう。

基本の注文方法:指値(さしね)注文

指値注文は、その名の通り、値段を決めて売買注文を出す方法です。その値段になるまで取引は成立しませんので、基本的には安心できる注文方法です。ただ、価格の急変時には、想定外の価格で約定することもありますので、100%その値段で買えるわけではないということは覚えておいてください。

ただ、値段を決めてしまうため、その値段に到達しなければ売買取引は成立しません。値動きの少ないときや、予想に反して自分の指定している価格にならないと、いつまでも注文が成立しないまま注文だけが残ります。注文の有効期間を決めて、1日のみ有効、などとすることもできますので、注文を出しっぱなしにして忘れることのないようしてください。

基本の注文方法:ストリーミング注文

リアルタイムに価格が変動する画面で、その時最新の値段で指値注文を出す方法です。刻々と値段が変わっているので、注文が失効する場合もあります。実勢価格に近い値段で買えるので、スマホアプリで取引をしているような人にとっては馴染み深い注文方法です。

上級者向けの注文方法:トリガー注文(逆指値注文)

トリガーとなる値段を決めて、その値段以上になったら買い、その値段以下になったら売り、という注文方法です。「逆指値注文」とも呼ばれます。値段ぴったりでなくても取引は成立するので、「この値段以上になったら買っておこう」というだいたいの目安で注文を確定させられ、便利な注文方法です。

上級者向けの注文方法:トリガー指値注文

トリガーとなる値段を決め手、その値段以上になったら買い指値注文、その値段以下になったら売り指値注文を出す、という注文方法です。トリガー注文との違いは、トリガーの価格になったときにいきなり買うのではなく、指値注文という二段構えができる点です。トリガー価格に達しても、その次に出している指値注文が成立数かどうかは、その価格に達するかどうかに左右されます。

組み合わせ注文について

注文方法について、基本の注文2方法(成行・指値)おより応答の3注文、合計5注文を紹介しました。これらの注文を組み合わせて、もっと複雑な注文を出すことも可能です。あらかじめ、自分で値動きを予測し、資金計画に基づいて決められる値なので、取引のストーリーを考えながら組み合わせ注文を使ってみましょう。

OCO注文

OCOとは「One Cancel the Other」の略語で、2つの指値注文を同時に出し、どちらかが成立したらもう一方はキャンセルする、という注文方法です。最初の取引時でも決済時でも両方で指定できます。OCO注文は、利益確定と損切りの注文をセットで出しておける、とても便利な方法です。

例えば「8,500円である銘柄を購入する新規の指値注文とセットで、決済時の注文として1万円以上になったら利益確定の売り注文、8千円以下になったら損切りの売り注文をOCO注文として出す」という決済注文を出しておけば、どちらに転んでも想定の範囲内取引ができるので安全です。

If Done注文

新規の注文が約定したら、決済の注文が有効になる取引方法です。

If Done OCO注文

新規注文が約定したら、決済のOCO注文が有効になる取引方法です。

トレール注文

レートの上限値や下限値を指定して、決済の注文(利益確定・ストップ注文) の値を変えていく注文方法です。この注文方法を使うと、利益を確定しながら、さらに上を狙うこともできつつ、ストップ注文も価格の動きに合わせて利益が伸びる方向に動くので、上級社は自分の利益を伸ばすためにこの注文方法を使います。

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