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くりっく株365の配当について

本ページでは、くりっく株365で、得られる配当のしくみについて、詳しく掘り下げて解説していきたいと思います。

くりっく株365で得られる、配当のしくみとは?

「くりっく株365のメリット」のページでもご紹介しています通り、くりっく株365は、現物株の場合と同じく、配当を受け取ることができるというメリットがあります。

くりっく株365の配当のしくみ

株式に詳しい方なら先刻ご存知と思いますが、株式というものは、権利確定日の時点でその株式を保有している方に、配当金が支払われます。株式の売買によって得られる利益とは別に得られる収入源として、魅力的なものですね。

そして、くりっく株365でも同じように、配当金が得られるのですが、ひとつ大きく注意しておかなければならない点があります。それは、くりっく株365で配当を得られるのは、『買い』ポジションを持っている株価指数の構成銘柄に配当が出た場合です。逆に、『売り』ポジションを持っている場合は配当相当額を支払う必要があるのです。

金利相当額とは

『売り』ポジションを持つのは避けた方がよいのかと思ってしまいがちですが、『売り』ポジションを持つ場合は、金利相当額を受け取ることができます。逆に『買い』ポジションを持っている場合には、金利相当額を支払わなければなりません。

参考までにご紹介しますと、金融取引によってそれぞれの数値は異なりますが、傾向として、企業の決算が集中する3月と9月には、配当相当額が高くなり、逆にその後の2月ほどは、配当相当額は発生しないという傾向が見られます。一方、金利相当額は、年間を通じ、なだらかに変化していくという感じになります。

配当相当額とは

配当相当額の受取り額は金利支払額を上回る月もある反面、企業の決算月の後などには、金利相当額の支払い額が配当相当額の受取り額を上回る場合もあるという感じになります。

もちろん、これはあくまで「傾向」であり、必ずそうなるという保証はありませんが、くりっく株365への投資を行う際には、ぜひ把握しておくべき事柄と言えるでしょう。

「サポート対応」が充実している証券会社であれば、こうした事柄にも適切のアドバイスをしてもらえるはずですので、業者選びの際に、考慮しておくとよいでしょう。

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