くりっく株365取り扱い証券会社全12社

KOYO証券

KOYO証券公式HP
引用元:KOYO証券の公式サイト
(http://www.koyo-sec.co.jp/)

くりっく株365に対応、KOYO証券はいかに?

本ページでは、東京都中央区のKOYO証券について、くりっく株365業者としての特色や、口コミ、会社の基本情報などを取りまとめてご紹介していきたいと思います。まずは同社の概要から見ていきましょう。

KOYO証券の口コミ・評判

  • ネット証券とは違って、電話でも取引に対応してくれるのが嬉しい限り。ネット環境がない時は重宝します。月々の積立購入手数料が無料と、コスト面で大きなメリットがあるのも魅力を感じる理由のひとつです。
  • 会員専用のサイトから手続きなどが簡単にできるし、電話で24時間サポートを受けられます。自分のペースで取引したい自分にとっては、申し分ない証券会社です。

KOYO証券はどんな会社?

こちらKOYO証券は、証券会社としては、知名度が比較的低いかもしれません。その理由は、同社がこの社名となったのは2011年(平成23年)のこと。それ以前のルーツをたどると、1963年(昭和38年)設立の、穀物商品取引を行う大同物産株式会社(当時の本拠地は名古屋)まで遡ります。

そこから時代の流れとともに、各種の金融商品の取扱に守備範囲を広げ、現在では証券やくりっく株365、ゴールドなどを取り扱っています。なお、以前はくりっく365およびFXにも対応していたそうですが、現在はこの分野からは撤退しているとのこと。では、そんな同社の特徴について見て行きましょう。

パソコン操作が苦手な方向けに、電話での取引が可能なコースを用意

パソコンあるいはスマートフォンなどのオンライン環境さえあれば、ほぼ24時間の取引が可能というのがくりっく株365ならではの大きなメリットです。

その一方で、パソコンやIT機器の操作が苦手、疎いという方も一定数いるもの。KOYO証券では、そうした方にもくりっく株365の取引に門戸を開くべく、担当者を通しての電話注文にも対応しています。通常のオンライン取引よりも手数料は割高とはなりますが、同社ならではの大きな特色となっています。

社名変更と同タイミングで、くりっく株365の取扱を開始

前述の通り、同社は2011年に現在のKOYO証券に社名変更を行いましたが、この年は、東京金融取引所によってくりっく株365のサービスが開始された年でもあります。

そして、同社は、社名変更と同時に、くりっく株365の取引資格も取得しています。当初よりくりっく株365に携わっているという点は、業者としての信頼度をはかる上で、大きなポイントと言ってよいでしょう。

オンライン取引でも、コンサルティングサービス付きコースを選択可能

上記の通り、KOYO証券では電話にて担当者によるコンサルを受けながら取引を行えるコースを用意しているのが大きな特色です。

一方、くりっく株365では一般的なオンライン取引の場合にも、担当者によるコンサルを受けられるコースと、取引のみに特化したコースを選択できるようになっています。前者は後者より手数料が割高とはなりますが、選択の余地があるというのは、ユーザーにも大きなメリットと言えるでしょう。

KOYO証券 基本情報

会社名 KOYO証券株式会社
所在地 東京都中央区東日本橋2-13-2 光陽東日本橋ビル
設立 1963年
資本金 10億円
取扱金融商品
  • くりっく株365
  • 株式
  • 投資信託
  • 外国債権
  • 先物オプション
  • ゴールド
  • 商品先物取引
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