【号外】初心者こそ始めるべき!くりっく株365新聞

  1. くりっく株365について
  2. 昨今注目の金融商品、くりっく株365とはどんなもの?

    2010年より取引開始。株やFX、先物とは違う、新基軸の金融商品
    そもそも、くりっく株365とは一体何なのか…まずはそこからお話していきましょう。名称に「株」と入っていますが、くりっく株365はこれまでの株式投資のように、個々の企業の株を売買するものではありません。投資対象となるのは、株ではなく、株価指数になります。日本の日経225、アメリカのNYダウ、ドイツのDAX、そしてイギリスのFTSE100が、現在の取引対象となっています。また、くりっく株365ならではの特色として、日本で初めての公的な取引所(東京金融取引所)による株価指数証拠金取引であること、レバレッジを効かせることができるので、少額の資金でも取引を始められるといった点が挙げられます。そんなくりっく株365を始めるにあたり、予め知っておきたい各種の情報を取りまとめたのが本サイトになります。ぜひお役立てください。
注目

証券会社を選ぶ3つのポイント

くりっく株365の取引を依頼する証券会社は、どのように選ぶべきか…ポイントとなるのは、以下に挙げる3つの要素。これらを総合的に判断して選ぶことが大切です。

  1. 01

    手数料

    取引に必要な手数料は、会社によって大違い!

    くりっく株365の取引には「証拠金」という元手の他に手数料が必要ですが、その料金は会社によって大きく異なります。安い所では150円程度、高いところではなんと2,000円以上!ただしこの手数料だけではなく、他の2つの要素も踏まえて総合的に判断することが大切です。

  2. 02

    利便性

    鍵となるのは、どのようなツールを提供してくれるか!

    他の金融商品にも言えることですが、くりっく株365もギャンブル的に売買するのではなく、分析に基づいた予測が重要です。そこでポイントとなってくるのが、証券会社が口座開設者に対してどのような分析ツールを提供してくれるのか、という点なのです。

  3. 03

    サポート力

    初心者でも安心して取引が行えるよう、どのような施策を行なっているか?

    いざ、くりっく株365の取引を始めようとしても、十分な知識やノウハウを持たない初心者がいきなり行うのは無謀というもの。そこで重要なのが、各証券会社がどのようなサポートを口座開設者に行なってくれるか、という点なのです。

くりっく株365取扱い証券会社12社

くりっく株365は東京金融取引所より、取引資格を得ている会社のみが扱うことができます。と、ひと口に言っても、各社それぞれに個性があるので、そうした違いを理解しておくことが大切です。

  1. 株式会社フジトミ

    • 株式会社フジトミ
      引用元:株式会社フジトミの公式サイト
      (https://www.fujitomi.co.jp/)
    • 最安級の手数料&最新のツールでサポートも万全

      1952年創業の老舗デリバティブ企業として培ってきたきめ細やかなサービスを、くりっく株365の分野でも存分に発揮することで高い評判を博している業者になります。キャンペーンを定期的に実施するなどの対応も、大きな魅力と言えます。

      手数料
      153
    • ツールの利便性
      チャートもニュースも売買も!1つのツールですべてが楽々

      スマートフォンアプリの有無:有

      すべてを一元化した独自のスマートフォンアプリ売買ツールが完成。チャート描画はもちろん、最新ニュースや連続注文・トレール注文などが行える最新ツールです。また1分足~月足まで10種類の足が利用できるので、利便性のさらなる向上につながっています。
    • サポート内容
      万全のサポート体制。テクニカル~売買のアドバイスまで全てをカバー
      テクニカルやシステムの不具合などへの対応のみならず、チャートの見方や今後の株価傾向へのアドバイスといったことまでを、電話サポートで対応してくれます。くりっく株365の初心者でも、安心して取引が行えるフォロー体制を完備していると言ってよいでしょう。

    ※2017年9月20日現在の情報を元に記載しております。

    株式会社フジトミの詳細を見る

  2. 岡三オンライン証券

    • 岡三オンライン証券
      引用元:岡三オンライン証券の公式サイト
      (https://www.okasan-online.co.jp/)
    • 岡三証券グループに所属。サービスの質が高いと好評

      社名の通り、岡三証券グループのオンライントレード部門の会社になります。本家は大手証券会社の一角。オンライン部門への進出は2006年と比較的歴史は浅いものの、サービスの質の高さによって着実に口座開設者数を増加させています。

      手数料
      153
    • ツールの利便性
      業界でもいち早くスマートフォンに対応。独自ツールも完備
      2010年の時点でスマートフォンでの取引に対応したことで、当時話題となりました。リアルタイムのチャート描画にくわえ、27種類の豊富なテクニカル指標や2画面/4画面の分析、さらにはリアルタイムニュース配信など、PC版に勝るとも劣らない機能で、外出先でのトレードに対応しています。
    • サポート内容
      動画配信や会場セミナーを精力的に開催
      ホームページ上で、くりっく株365初心者向けからより高度な内容まで、動画セミナーを随時公開しています。通常の対面式のセミナーも、オンラインシステムの操作方法を習得するものから経済の専門家による専門性の高いものまで、幅広く用意されています。

    ※2017年9月20日現在の情報を元に記載しております。

    岡三オンライン証券の詳細を見る

  3. SBI証券

    • SBI証券
      引用元:SBI証券の公式サイト
      (https://www.sbisec.co.jp/ETGate)
    • ソフトバンクグループから独立したオンライン証券会社

      1944年創業の大沢証券をルーツとしており、一時はかのソフトバンクグループ傘下の証券会社でしたが、その後2008年に組織改変が行われ、ソフトバンクグループより独立。かねてよりオンライン取引に強みを持つ証券会社として知られます。

      手数料
      153
    • ツールの利便性
      PCとスマートフォンの双方に専用ツールを用意
      PC向けには、くりっく株365に特化し、20種類を超えるテクニカル分析を標準装備した高機能トレーディングツール「SBI CFD トレーダー」を用意。スマートフォン向けにも、くりっく株365取引の専用アプリであるHYPER CFD アプリを提供しています。
    • サポート内容
      会場実施、配信、双方のセミナー開催に注力
      ネットトレードをメインとする会社ではあるものの、初心者向けの配信セミナー、中・上級者向けの会場セミナーの双方を実施。口座開設したばかりの初心者の方からある程度取引に慣れさらに上を目指す方まで、利用者のサポートにも力を入れています。

    ※2017年9月20日現在の情報を元に記載しております。

    SBI証券の詳細を見る

  4. カブドットコム証券

    • カブドットコム証券
      引用元:カブドットコム証券の公式サイト
      (http://kabu.com/)
    • 三菱UFJフィナンシャルグループのオンライン証券会社

      メガバンクグループの一角である、三菱UFJフィナンシャルグループ傘下のネット証券会社になります。サービス面でも企業努力を積極的に行い、独自システムを自前で開発。安定性や頑健性を強くアピールしています。

      手数料
      153
    • ツールの利便性
      高機能トレーディングツールを独自に開発
      同社のくりっく株365口座を持っている方向けに、高機能トレーディングツール「365CFDナビゲーター」を無料提供。PCインストールタイプとなっており、22種類のテクニカル分析やリアルタイムの相場情報、最新ニュースの閲覧などが行えます。
    • サポート内容
      セミナー開催および顧客サポートセンター設置
      会場セミナー、オンラインセミナーを定期的に実施しているのに加え、ホームページ上では、投資初心者向けの基礎知識解説を文章および動画で行なっています。加えて、顧客向けサポートセンターも常設。

    ※2017年9月20日現在の情報を元に記載しております。

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  5. マネースクウェア・ジャパン

    • マネースクウェア・ジャパン
      引用元:マネースクウェア・ジャパンの公式サイト
      (http://www.m2j.co.jp/)
    • FX取引で定評の業者がくりっく株365にも参入

      2002年に設立。インターネットによる外国為替証拠金取引『iFX Style』サービスを手がけており、ネットFX取引会社として注目を集めています。くりっく株365に進出したのは2016年と比較的最近になりますが、買い注文と決済注文を自動で繰り返してくれる「トラリピ」を導入しているという特徴があります。

      手数料
      500円(日経225) /300円(その他3指数)
    • ツールの利便性
      Mac対応、スマートフォン向けなども用意
      Windowsはもちろんのこと、Mac OSでも作動するツールを用意しているのが大きな特色。スマートフォン向けアプリも、iPhone用・Android用の双方を用意しています。もちろん、上記の「トラリピ」の機能が実装されています。
    • サポート内容
      動画番組視聴サイト「M2TV」を活用
      動画配信による情報提供は多くの業者でも行なっていますが、同社ではさらにそれを進め、経済や市場動向、ニュース、さらには初心者向けサポートなどの内容を幅広く網羅した動画配信サイト「M2TV」を用意。幅広い内容をカバーしており、なかなかの充実ぶりです。

    ※2017年9月20日現在の情報を元に記載しております。

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  6. マネックス証券

    • マネックス証券
      引用元:マネックス証券の公式サイト
      (https://www.monex.co.jp/)
    • オンライン証券として外部機関から高く評価されている一社

      第三者評価機関や、オリコンネット証券顧客満足度ランキングなどでも上位に選出されるなど、外部やユーザーから高い評価が寄せられているオンライン証券会社であり、東証一部上場。現物株や外国株、信用取引、FXや投資信託など、幅広い金融商品をカバーしています。

      手数料
      152
    • ツールの利便性
      各種金融商品向けツールは存在しているものの…
      ホームページ上では、くりっく株365向けの専用ツールは特に紹介されていませんでした。ただし、株式、FX、先物・オプション取引向けのツールやアプリは紹介されています。
    • サポート内容
      総合証券会社ならではの特色を活かしたサポートを実施
      同社は現物株や外国株、信用取引、FXや投資信託など、幅広い金融商品を扱う総合証券会社。そうした守備範囲の広さを活かし、金融市場全体の動向がわかる豊富な投資情報を提供できるとアピールしています。くりっく株365に関しても、初心者でも安心して取引できるようサポートを行っているようです。

    ※2017年9月20日現在の情報を元に記載しております。

    マネックス証券の詳細を見る

  7. カネツFX証券

    • カネツFX証券
      引用元:カネツFX証券の公式サイト
      (http://www.kanetsufx.co.jp/)
    • くりっく株365の取引開始と同時にサービスを開始

      2010年、東京金融取引所によってくりっく株365のサービスが開始されると同時に取扱業者としての認可をうけ、サービスを開始しています。くりっく365業者としても認可を受けており、知名度は比較的低めながら、一定の信用度があると判断してよいでしょう。

      手数料
      2,160
    • ツールの利便性
      テクニカル分析ツール「Win-Station」を一定条件のもと提供
      申込時に証拠金預託額が100万円以上、毎月の取引が50枚以上などの条件を満たしている利用者向けに、独自のテクニカル分析ツールである「Win-Station」を提供しています。20種類以上のストラテジー(売買サイン自動表示機能)が付帯しており、また過去のデータを使ったシミュレーション機能も搭載しているとのこと。
    • サポート内容
      初心者向けから上級者向けまで対応のセミナー開催
      CFD(くりっく株365)向けのセミナーも初心者向けから上級者向けまで、定期的に開催。東京はもちろんのこと、大阪・名古屋・札幌といった地域でも実施しているので、地方の方でも参加しやすくなっています。

    ※2017年9月20日現在の情報を元に記載しております。

    カネツFX証券の詳細を見る

  8. インヴァスト証券

    • インヴァスト証券
      引用元:インヴァスト証券の公式サイト
      (https://www.invast.jp/)
    • 業界でも注目を集める気鋭のオンライン証券会社

      くりっく株365をはじめ、オンライントレードの分野では注目されている業者のひとつになります。大手各社と比べると知名度や規模は比較的小さいながら、FXやくりっく365に関しては高い実績を有しており、また近年では、トライオートETFという投資信託の取扱も開始しています。

      手数料
      216
    • ツールの利便性
      サービスツールをPC版・モバイル版ともに無料で提供
      サービスツールは、パソコンを使って取引を行う 「ブラウザ版」および、携帯電話などのモバイル端末向けの「モバイル版」があり、無料で提供しているとのこと。加えて、時事通信社が提供するニュースや、市場動向のチャートが閲覧できる「CFD-LINK」も無料提供しています。
    • サポート内容
      「PC操作サポート」を平日8:00~18:00、無料で実施
      電話によるサポートデスクを常設しており、パソコン操作が苦手な方や、取引のルールが分からない、質問したいといったユーザーをサポート。スタッフが利用者と同じ画面を見ながら、操作方法などを分かりやすく説明してくれます。

    ※2017年9月20日現在の情報を元に記載しております。

    インヴァスト証券の詳細を見る

  9. KOYO証券

    • KOYO証券
      引用元:KOYO証券の公式サイト
      (http://www.koyo-sec.co.jp/)
    • 電話でのくりっく株365取引に対応する業者

      1963年(昭和38年)設立の商品取引業者がルーツ。2011年に現在の社名となり、時を同じくしてくりっく株365のサービスも開始しています。オンラインだけではなく、電話での取引が可能なコースを用意しているのが最大の特色になります。

      手数料
      324
    • ツールの利便性
      ツールに関する記載は特に見当たらず…
      オンライン取引においての独自ツールやアプリに関しては、ホームページ上では言及されていませんでした。ただしクイック入金サービスに対応している旨は明記されています。
    • サポート内容
      コンサルティングサービス付きコースをオンラインでも選択可能
      電話にてくりっく株365の取引を行えるのが同社ならではの特色ですが、オンライン取引においても担当者によるコンサルを受けられるコースと、取引のみに特化したコースを選択できるようになっています。前者は後者より手数料が割高とはなりますが、独自の方策として注目です。

    ※2017年9月20日現在の情報を元に記載しております。

    KOYO証券の詳細を見る

  10. 岩井コスモ証券

    • 岩井コスモ証券
      引用元:岩井コスモ証券の公式サイト
      (http://www.iwaicosmo.co.jp/)
    • 100年以上の歴史を持つ2社が合併して誕生

      1915年創業の岩井証券と1917年創業のコスモ証券が合併。新トレードシステムの導入などにより口コミ評判を高め、IPOという新規公開株/新規上場株式の引受率がネット証券ではトップレベルといった実績を残しています。

      手数料
      216
    • ツールの利便性
      情報分析ツール「e-profit」を口座開設者に無料提供
      インターストラクチャー株式会社という業者が手掛ける、「e-profit」という情報分析ツールが口座開設者に無料提供。20種類以上のテクニカル・リアルタイムチャート分析の他、リアルタイムの経済情報ニュースの閲覧もできるとのこと。
    • サポート内容
      体験型セミナーを随時開催
      少人数制で、参加者一人ひとりにパソコンを用意して行う体験型セミナーを実施。初心者の方も安心して取引が行えるよう、くりっく株365の特徴から取引システムの使い方、さらにはチャートの分析といった具合に、参加者のレベルに合わせたレクチャーを行うとしています。

    ※2017年9月20日現在の情報を元に記載しております。

    岩井コスモ証券の詳細を見る

  11. あかつき証券

    • あかつき証券
      引用元:あかつき証券の公式サイト
      (http://www.akatsuki-sc.com/)
    • 日本で最も歴史あるとされる老舗の証券会社

      1878年、黒川幸七商店として大阪株式取引所の仲買人となって以来、130年以上に渡って証券サービスを提供する老舗になります。ただし、くりっく株365においては、後述する豊商事との業務提携によって行なっています。

      手数料
      1,404
    • ツールの利便性
      業務提携方式のため独自ツールの提供はなし
      後述する豊商事との業務提携によって、くりっく株365のサービスを提供している方式ゆえに、独自のツールやアプリなどは用意していないようです。
    • サポート内容
      カスタマーサポートセンターは常設
      ただし、具体的なサポート内容などの情報は特に見当たりませんでした。下記の豊商事との業務提携によってくりっく株365の取引を行なっているためと思われます。

    ※2017年9月20日現在の情報を元に記載しております。

    あかつき証券の詳細を見る

  12. 豊商事

    • 豊商事
      引用元:豊商事の公式サイト
      (http://www.yutaka-shoji.co.jp/)
    • 商品取引から始まり、金融取引まで業務拡大

      1957年(昭和32年)、福岡で設立。商品取引の分野からはじまり、金・プラチナ積立の代理業務など、業務の守備範囲を拡大。そして、1998年にはFXの分野にも進出。ジャスダックへの上場も果たし、さらには2006年には東京金融先物取引所より「くりっく365」の取引資格も取得しています。

      手数料
      1,404
    • ツールの利便性
      PC用システム・スマホ用アプリの双方を用意
      スマートフォン向けに最適化した専用アプリを、PC用とは個別に提供。直感的な操作性などの高いユーザビリティと、PC版にも匹敵するリアルタイムのマーケット情報機能を併せ持っているとアピールしています。
    • サポート内容
      対面でのサポートにこだわった体制を完備
      従来より、膝と膝を付き合わせた「対面」でのサポートを重視しており、全国12の拠点にて相談を受付。サポートデスクも常設しており、祝日・夜間も含め、月曜午前7時~土曜午前7時まで対応しています。

    ※2017年9月20日現在の情報を元に記載しております。

    ※お問合せはメールフォームでのみ受付

    豊商事の詳細を見る

手数料のみの選択に警鐘!
くりっく株365おすすめの証券会社選び

くりっく株365の証券会社を選ぶ際は手数料の金額に目がいきがちですが、手数料の額だけでなく、提供してもらえるツールや、サポート内容も総合的に判断して選ぶことが賢明です。

  1. ポイント01
    • 26倍違いも
      各社ごとの手数料

    • くりっく株365の取引を行う場合、元手のお金として「証拠金」が必要ですが、それプラス、証券会社に支払う手数料が必要となります。気になる金額は、安い所では片道150円程度、高いところでは片道2,000円以上という差があります。ポイントはその金額が、ツールやサポートに見合っているかという点です。
      詳細を見る
  2. ポイント02
    • 利便性進む
      各社の独自ツール

    • くりっく株365の売買はギャンブルではなく、チャートの遷移をチェックした上でどうなるかを予測し投資を行うものです。そこで重要になってくるのが、くりっく株365を取り扱っている証券会社が、口座開設者に対してどのような売買ツールを提供してくれるのかという点です。タイミングを逃さず投資をしたり見やすい分析で戦略を練ることで、利益に大きな差が出るのです。
      詳細を見る
  3. ポイント03
    • 初心者の損失を守る!
      サポート対応の重要性

    • くりっく株365に関して十分な知識やノウハウを持たない初心者が、いきなり取引を行ったらどうなるでしょうか?失敗の可能性は格段に高くなりますね。そこで重要になってくるのが、口座開設者に対し証券会社がどのようなサポートを行なってくれるか、という点なのです。
      詳細を見る

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くりっく株365とは

くりっく株365は、2010年より取引が開始された新たなる金融商品。東京金融取引所によって行われ、日本・アメリカ・ドイツ・イギリスの株価指数への投資を行うものです。その人気と注目の理由を探ってみましょう。

  1. くりっく株365のメリット

    公的取引所の取引なので安全、ほぼ24時間取引が可能、決済期限がない、海外株価指数も円で取引できる、配当が受け取れるなど、くりっく株365ならではのメリットが多数存在しています。

  2. くりっく株365のリスク

    くりっく株365は投資のひとつであり、損失を被るリスクも存在します。必ず儲かるという保証はありません。それゆえに、どんなリスクがあるのかをしっかりと理解しておくことが大事です。

  1. くりっく株365の配当について

    くりっく株365は、現物株の場合と同じく、配当を受け取ることができるというメリットがあります。ただし、それは『買い』ポジションを持っている場合で、逆に、『売り』ポジションを持っている場合は配当相当額を支払う必要があります。どちらのポジションを取るのか、という点も重要になってきます。

  2. くりっく株365の税制

    くりっく株365で得た利益には、投資者の所得額に関わらず、20.315%という税率が課せられることになっています。(端数分は、東日本大震災の復興財源として徴収)。そのほか、損益通算や損失繰越控除といった仕組みについても知っておいてください。

  1. レバレッジとスプレッド

    レバレッジとは直訳すると「梃子(てこ)」という意味で、金融の世界では、投資家が預け入れした「証拠金」の何倍までの取引を可能にするかを示す数字のこと。スプレッドとは「売値と買値の価格差」のことを示しています。どちらも取引において重要な意味合いを持っています。

  2. 証拠金とロスカット

    証拠金とは、簡単にいえばくりっく株365での取引を行うための元手となるお金のこと。そこにレバレッジをかけて取引を行います。ロスカットとは、くりっく株365での取引を行う際、大きな損失を防ぐための安全装置のようなもの。予め、こうなった場合は取引を中止する、と決めておくことを意味します。

  1. 株価指数とは

    株式の取引所全体、あるいは特定の複数銘柄の株を一定の計算方法によって指数化して表したものであり、くりっく株365の投資対象もこの株価指数になります。現在では、日経225(日本)・NYダウ(アメリカ)・DAX(ドイツ)・FTSE100(イギリス)の4つになります。

  2. CFD取引について

    くりっく株365は、株や債券、為替、株価指数などを、現物のやり取りは行わず、差金決済という方法で取引きするCFD(日本語では「差金決済」)という金融商品のひとつになります。その他にも株価指数先物CFD、株式CFD、商品先物CFDなどがあります。

  • 他金融商品の違いを解説くりっく株365の利点とは
  • 他金融商品の違いを解説
    くりっく株365の利点とは

    言うまでもなく、金融商品はくりっく株365以外にも多数存在しています。それぞれに特色というものがありますので、くりっく株365とどのように違うのかを理解することで、くりっく株365の利点というものが改めて見えてくるはずです。株式投資・ETF・日経225mini・店頭CFD、およびFXとの比較をご紹介しています。

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